ボロフェスタ2018

2018.10.26(fri), 27(sat), 28(sun) @Kyoto KBS Hall & METRO

アシュラシンドローム

o. 青木 亞一人 / Gt. NAGA / Ba. NAOKIX / Dr. 大津一真
2010年、Vo.青木亞一人が札幌の地でアシュラシンドロームを結成。
翌年上京するもメンバー脱退が相次ぎ解散寸前に。
2012年にGt.NAGAが加入し、2013年には再び本格的にアシュラシンドロームが始動。
2016年 Dr.大津一真、2017年 Ba.NAOKIXが加入しバンド体制が完璧に整う。

2013年、Vo.青木の実父が《 JP青木 》(以下JP)と名乗り自分が書いた歌詞を突如送りつけてきたことからアシュラシンドロームの活動は激変することとなる…
歌詞をTwitter等で公開したところ、異例の自体は話題を呼びあっという間に広まり、バンドは父親の作詞で楽曲を作成。
楽曲も然ることながら、同時期から物販に並んだJPの手作り食品【 青ばん 】(青南蛮醤油漬け)が爆発的ヒット。
ライブ会場限定販売ながら販売数は約6000個を超える。(2018年8月現在)
TOSHI-LOW(BRAHMAN)、KenKen(RIZE)、善し(COWCOW)等各著名人に「美味しい!」の声を頂く。岩下の新生姜ミュージアムにて販売が開始される。クックパッドやTwitterにレシピが載る。Vo.青木の北海道の広大な土地を有する有志たちにより青ばんのための畑、【 青ばんファーム 】が作られる……..
バンドだけでは制御できないほどに【 青ばん 】は一人歩きし、日本全国に広がっている…
しかしそんな強烈なサイドフックが話題を呼び、同時に楽曲も評価され始め全国各地のフェスやサーキットでは入場規制の状態が続いている。

2017年6月には渋谷WWWワンマンを満員御礼で大成功を収める。
また、同じ頃、JP作詞楽曲であり人気曲である「山の男は夢を見た」が千葉県柏市を拠点とするJリーグチーム、柏レイソルの応援歌(チャント)に抜擢され、チームを破竹の8連勝へ導く。
そしてVo.青木が予てより親交が深い打首獄門同好会の大人気ネット番組「10獄放送局」(毎度出演)の企画により昨年2017年8月11日、遂に憧れの地である「ライジングサンロックフェスティバル」のステージに彼らと共に立つ事に。そこでのステージングも反響を呼び、アシュラシンドローム としての地名度も再び一気に上がっていった。

勢いそのまま2018年、次々とサーキットやバンド初である野外フェスに出演。7月は昨年のNO FEAR FESTIVALに続き、台湾での大規模野外フェスWAKE UP FESTIVALにも出演。そして秋田で行われた男鹿ナマハゲロックフェスティバルの前夜祭には異例の2回目の出演を果たした。
4月から始まったリリースツアーは8月3日にバンド過去最大規模の渋谷CLUB QUATTOROにてツアーファイナルワンマンを開催。大澤会長(打首獄門同好会)、KenKen(RIZE)、豊島”ペリー来航”渉(バックドロップシンデレラ)、赤飯(オメでたい頭でなにより)等の企画協力もあり、満員御礼でツアーを締めくくる。そして間髪入れず、8月19日にはZEPP札幌にて「アシュラシンドローム、来年こそはライジングに出てやる宣言式典」と題し、打首獄門同好会と2マンライブを決行。2バンドが抱えていた5年前のリベンジを果たし、来年のライジングサンへ大いなる弾みを付ける。来たる10月には渋谷CLUB QUATTOROでのLIVE DVDを緊急リリース、2019年3月札幌での初ワンマンも決定し、今まさに死角なしの状態と言える。


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