ボロフェスタグッズ紹介②「BORO POLO」

2020年、ボロフェスタではナノボロフェスタ、ボロフェスタの開催に先駆けて公式グッズをボロフェスタ公式ECサイトにて販売開始しました!
ボロフェスタofficial GOODs SHOP

それに伴い、ボロフェスタ クイックレポートでは、ボロフェスタ公式グッズの魅力を皆さんにお伝えすべく『GOODS VIEW』を公開いたします。第2弾は、イラストレーター香月雷電がこのボロフェスタ公式グッズのために書き下ろしたロゴを使用した「BORO POLO」を紹介します。

Text by ボロフェスタ公式ブログ
Photo by リン
model 飯田 仁一郎

「清潔感」と「メッセージ性」を兼ね備えたポロシャツでいつもよりワンランク上のオシャレを


音楽フェスやアーティストのグッズの定番といえばTシャツ! ですが、正直、気が付けば押し入れの中には様々なTシャツが眠りがちに…。音楽を愛し、生活の一部にしてくれている皆さんに、是非、日常にいつもと違うオシャレを取り入れて欲しい。
そんな気持ちで今回のボロフェスタ公式グッズは制作されています。
そして、そのオシャレの一つの提案として私たちが皆さんにおすすめするのがこの「BORO PORO」です。

ワンランク上のオシャレに欠かせない、さりげない「清潔感」
そんな時はこの「BORO PORO」を


このポロシャツは、太めのスラックスに合わせてカジュアルに着こなすのにも◎。そんなふうにカジュアルに着こなすのもありですが、やはり、落ち着いたオシャレが欲しくなる場面もあります。特に年齢を重ね、立場が上になってきた人はより、そのオシャレがその人のいい味を引き出すことも。そんな落ち着いたオシャレに大切なのは、さりげなく「清潔感」を取り入れること。そんな場面では是非この「BORO PORO」をご活用ください。半袖でありながら襟つきという、カジュアルでありながら正装であるというポロシャツは、さりげない「清潔感」を演出するにはふさわしい。さらに袖口と襟に入る白のラインは全体の印象を引き締め、刺繍であしらわれた胸元のワンポイントは、さりげなく且つしっかりとした高級感を演出することも出来ます。

オシャレのワンポイントには胸元に熱い思いを忍ばせて


街中を歩いていて、ビリー・アイリッシュのUTコラボのTシャツを見て、「あの人はビリー・アイリッシュのことが好きなのかな? 」とか「音楽を止めるな」Tシャツを着ている人を見かけて、「音楽関係に近い仕事をしているのかな? 」とか考えたことはないでしょうか? 服を選んで着るということは、自分が知らず知らずの内でも、自分の想いを選んでいるということにもつながっています。
今回、livehouse nanoのグッズのデザインに「サモトラケのニケ」や「桜」を引用し、強いメッセージを込めていた香月雷電さんに、「BORO PORO」のワンポイントのデザインを依頼しました。胸元の刺繍は、ボロフェスタが、心臓に見立てた「音楽の球根」として表現されているもの。「心に芽吹いた熱い想いが必ず花咲くように」という想いが込められています。
何度も困難に直面しても「音楽とひとをつなぐ、音楽でひとをつなぐ」という想いを絶やさなかったボロフェスタらしいデザインとなっています。

社会に出れば、人の目にさらされるということから逃れるのは難しい…。でも、避けられないなら、心に秘めた熱い思いをこの「BORO PORO」で表現してみるのはどうでしょうか? きっとその思いは相手にも伝わる事でしょう!

もちろんオフィスワークにも良く合います◎


今では、いろいろな飲食店や、はたまたスクールの夏服など、ユニフォームとして広く認知されているポロシャツ。もちろん、この「BORO PORO」もオフィス・カジュアルとしても良く合います。
仕事であっても、服装が人とのコミュニケーションを円滑に運ぶための後押しをしてくれる場合もあります。さりげない「清潔感」と「メッセージ性」をしっかり宿したこの「BORO PORO」を纏うことで相手との壁が一枚なくなるかもしれません。


そのルーツはテニスやゴルフなど、襟付きの正装が義務付けられているスポーツにあるポロシャツ。かつて上流階級の象徴であったタータン柄がパンク・シーンなどに大きく引用されているように、ユニフォームとして広く認知されているこのポロシャツもコーディネートや着る人の意思一つで、何かのケージに捕らわれることへの反抗を表すことだってできます。
このように、なんにでもなれる「BORO PORO」。
是非、一枚手に取ってみてはいかがでしょうか?

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