ボロフェスタ2019

2019.10.25(fri), 26(sat), 27(sun) @Kyoto KBS Hall & METRO

【Talk Event】
アジア・インディー・ロック徹底研究

出演 : 菅原慎一(シャムキャッツ)
司会 / 進行 : 岡村詩野

ボロフェスタ名物のトークイベント! 2019年は、日本を飛び越え、いま世界で最もおもしろいシーンのひとつであるアジアのインディー・ポップ、ロックを紹介します。司会/進行は、ボロフェスタでもおなじみ、音楽ライターの岡村詩野。そして、ゲストには同日にバンドでの出演もあるシャムキャッツの菅原慎一を迎えます。なんとシャムキャッツは、ボロフェスタの1週間前に中国ツアーが決まっているそうで、とてもホットな情報を届けてくれるそうです!

台湾の落日飛車、韓国のHYUKOH、タイのGym and Swim… 生活する国が違うと、同じインディー・ロックでも、これほどまでにノリが違うのかと耳を疑うとともに、気づくとあなたはアジアのインディーロックの虜になっていることでしょう。新しい音楽の扉は、今、アジア各国に。


菅原 慎一

千葉県出身。フォーピースバンド「シャムキャッツ」でリードギター、キーボードを担当。自身の作詞曲ではボーカルもとる。
管楽器を取り入れた小楽団「菅原慎一BAND」を主宰。近年はアジアのポップカルチャーに目覚め、それを題材とした執筆活動、連載も持つ。アジアツアー滞在中にコレクションしたカセットテープを使ったDJパフォーマンスも好評を博している。
また、大のカレーフリークとして知られ、2019年夏、代官山蔦屋書店でカレーと音楽のフェア「SPICE RHYTHM & SONG WEEK」をプロデュースした。現在、長編映画『ドンテンタウン(曇天街)』の劇伴音楽を制作中。


岡村詩野

東京生まれ京都育ちの音楽評論家。
京都精華大学ポピュラーカルチャー学部非常勤講師。FM京都(α-STATION)『Imaginary Line』(日曜21時)パーソナリティ。『ミュージック・マガジン』『朝日新聞』『VOGUE NIPPON』『The Sign Magazine』『CDジャーナル』など多数のメディアで執筆中。2017年、ウェブ・メディア『TURN』( turntokyo.com )をスタートさせた。Helga Press名義でイベント企画をしている他、2016年には京都の若手音楽家を集めたコンピレーションCDもリリース。
音楽ライター講座を東京(オトトイの学校)で定期的に、京都でも不定期に開催している。

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