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OGRE YOU ASSHOLE
ミニマル&メロウなサイケデリアでレフトフィールドを突き進むライブバンド、OGRE YOU ASSHOLE。
2005年に1stアルバムをリリースし、’00年代のUSインディーシーンとシンクロしたギターサウンドを経て、石原洋のプロデュースのもと、サイケデリックロックやクラウトロックの要素を取り入れた「homely」「100年後」「ペーパークラフト」のコンセプチュアルな三部作で評価を確立する。
その後はセルフプロデュースで「ハンドルを放す前に」「新しい人」「自然とコンピューター」のアルバム3作をリリースし、バンド独自の表現を広げることに成功。最新作「自然とコンピューター」では、アナログシンセサイザーを大胆に導入し、新たなサウンドの境地を切り開いた。
ライブパフォーマンスにおいては、録音作品とは異なる大胆なアレンジによるダイナミックなサイケデリックサウンドで定評を得ている。2010年以降は活動の幅を海外にも広げ、ツアーやフェスティバル出演など、国内外で精力的に活動を続けている。また、2024年からは主催イベント””DELAY””を地元長野と大阪で開催している。
出戸学 (Vo,Gt) / 馬渕啓 (Gt) / 勝浦隆嗣 (Dr) / 清水隆史 (Ba)
メロウなサイケデリアで多くのフォロワーを生む現代日本屈指のライブバンドOGRE YOU ASSHOLE。
00年代USインディーとシンクロしたギターサウンドを経て、石原洋プロデュースのもとサイケデリックロック、クラウトロック等の要素を取り入れた「homely」「100年後」「ペーパークラフト」のコンセプチュアルな三部作で評価を決定づける。初のセルフプロデュースに取り組んだ「ハンドルを放す前に」では、バンド独自の表現を広げる事に成功し高い評価を得る。
2003年 活動開始
2005年 1stアルバム発表
2009年 日本のメジャー・レーベルVAPと契約、以降2013年までアルバム4作品を発表
2010年 フジロックフェスティバルに初出演
2011年 石原洋プロデュースのアルバム「homely」発表 以降、2014年の「ペーパークラフト」まで2作品を共にする
Wolf Paradのサポートアクトとして全米・カナダ18ヶ所をまわるアメリカツアーに招聘される。
2014年 フジロックフェスティバル ホワイトステージ出演 渡辺信一郎監督のアニメ『スペース☆ダンディ』21話の劇伴とエンディングを担当
2016年 台湾・台北で落日飛車、透明雑誌と3マンライブ 以降台湾で継続的に活動
2018年 日比谷野外音楽堂でワンマンライブを開催。
2019年 8thアルバム「新しい人」リリース。ライブアルバムの3作目である「workshop3」リリース。
2022年 フジロックフェスティバル レッドマーキーに出演
“VALENTINO IN CONVERSATION WITH UNDERCOVERのWEB”動画の音楽を担当
2024年 9thアルバム「自然とコンピューター」を発表 自主野外イベント「“”Delay2024″”」開催、ゲストに坂本慎太郎
2025年 自主野外イベント「“”Delay2025″”」開催、ゲストにコーネリアス
8月、中国5都市でワンマンライブツアーを開催 後半に日本国内と台北・香港を含むワンマンマンライブツアーを開催