どすこいSTAGE

ボロフェスタ2026

お風呂と街灯

それでも日々を愛するために お風呂と街灯(Vo&Pf)と山田創(A.Sax)のデュオセットでの登場。 柔らかい歌声で京都の秋が深まっていく。 最初に歌われたのは「カラスの瞳」。心の形を感じながら、その寂しさを撫でる歌だ...
ボロフェスタ2026

せのしすたぁ

福井県産アイドル! 「福井県からやってまいりました!せのしすたぁです!よろしくお願いします!!」と元気な声が飛ぶ。 1曲目「アイドルなんて」では、ノリやすいフレンドリーな楽曲でどすこいSTAGEを大いに盛り上げる。小学生から年配...
ボロフェスタ2026

宇宙ネコ子

宇宙ネコ子、静かな京都デビューステージ どすこいSTAGEで行われた宇宙ネコ子のステージ。会場入り口まで伸びる長い観覧列に、人気の高さをうかがわせた。 今回の演奏はkano(Vo&Gt)と、ねむこ(Gt)によるアコースティック編成。...
ボロフェスタ2026

岩崎桃子

明日の計画は風のなか 2026年5月にファースト・フルアルバム『ぴかぴか』をリリースした岩崎桃子が、ボロフェスタ初日、晴天の下でギターを握る。 彼女の奏でるすべての音は、日々の中で交錯する私たちそのものだ。   「全然ロジカ...
ボロフェスタ2026

新川莉子

満月の下、歌声がはためいた ボロフェスタ2026初日、どすこいSTAGEのトップ・バッターを飾るのは、新川莉子(Vo&Gt)。 新川莉子名義で初めてとなる新曲「とけない背中」を一曲目に披露する。クラシックギターを...
ボロフェスタ2025

京 英一

大トリ京 英一がどすこいステージを締めくくる いよいよ最後の1組を残すのみとなったどすこいSTAGE。アコースティック・ギターを片手に、京 英一(Vo&Gt)がステージに登った。ホールから漏れ聞こえる喧騒もなんのその、独自の世界観...
ボロフェスタ2025

アフロ

すべてがポエジー、すべてが表現 「ボロフェスタと新しい因縁、始めてもらおうかな?」と、茶目っ気を覗かせながらも気合は十分。マイク一本、ステージの上では裸よりも赤裸々だ。 MOROHA活動中にライヴを観たことがあるお客さんも、活動休止...
ボロフェスタ2025

堀池ゆめぁ

むじゃきから狂気までをうたにのせて 鉄パイプの断片と石、フラスコ、キーボード、アコースティック・ギターが無造作に置かれたどすこいSTAGE。彼女は座り込み、即興演奏を始めた。 石を叩く音、キーボードをなぞる指先、声にならない叫び。子ども...
ボロフェスタ2025

vq

即興演奏に芽吹いた幻のような時間 今日はどんな景色が見られるのだろう、そんな期待を胸に訪れたどすこいSTAGEに佇んでいたのは、vqだった。 ライヴが始まると、机に並べられた6台のiPhoneを静かに操りはじめる。内蔵されたサンプラーか...
ボロフェスタ2025

Uztama

無二の音楽がフロアを揺らす 夕刻のボロフェスタ、どすこいSTAGE。マーシャル・アンプを背に登場したのは、SSW / トラックメイカーのUztamaだ。そのライヴは、音楽の未来に一筋の光が差すような、唯一無二の音楽性に胸が高鳴る時間だった...