街の底STAGE

ボロフェスタ2026

メシアと人人

強靭なサウンド ボロフェスタには何度も出演してきた彼ら。そのたびに、ギターとドラムのみであることが信じられない音圧だと繰り返し書かれてきたが、やはり信じられない桁違いの密度であった。 1曲目の「待って」からシームレスに繋げられた「ク...
ボロフェスタ2026

NATURE DANGER GANG

愛と平和と混沌と狂乱 のっけから不穏だ。スパイダーマン風の仮装をした男がが激しくマイクパフォーマンスをする。キャプテン・アメリカ風の仮装をした男が、トロンボーンでなぜかアメリカ国歌を演奏している。 「ここで刻むぜ命のビート!...
ボロフェスタ2026

カラコルムの山々

キネマポップショー開幕! 街の底に登場したのは、東京を拠点に活躍中のキネマポップバンド、カラコルムの山々。 「盛り上がる準備はできてるか!」の掛け声から、ボロフェスタで繰り広げられるキネマポップショーがスタート! ...
ボロフェスタ2026

yoei

街の底で確かに光った新星 初のボロフェスタ出演となった、京都大学発4人組バンドのyoei。 新星らしく、のっけから疾走感のある「19歳」、新曲となる「7月の窓」を演奏。繰り返すギターとドラムに乗せられて、観客の高揚感も上昇し...
ボロフェスタ2026

ヨークシン

 街の底に"革命"を起こす 初日の街の底のトップ・バッターには、岡山からヨークシンが登場! 最初に演奏された「革命」では、ダークな赤の照明のなか、一音で観客の心を掴む。 ヨークシンは、グランジやオルタナティヴ・...
ボロフェスタ2025

高倉健

街の底STAGE大トリ……高倉健!? ―アタマクラクラケンタカクラからはじまる不器用なボディコミュニケーション― 無造作に楽器が置かれた街の底STAGE。大トリを飾ったのは高倉健。ショートコアのように20分ほどで10数曲を駆け抜けた。全員...
ボロフェスタ2025

sidenerds

繊細な轟音 2023年に東京で結成されたsidenerds。繊細さと轟音を併せ持ち、インターネット由来のドリーム・ポップさを感じさせながらもビジュアルとパフォーマンスのギャップでノックアウトするという、要素モリモリの最強バンドである。 ...
ボロフェスタ2025

Limited Express (has gone?)

爆音の渦に身を投げろ 「せーの!」というYUKARI(Vo)の叫びを合図に、爆音が炸裂。 街の底STAGE全体をうねらせるシャウト、ギター、ベース、サックス、ドラム。 それはまるで、「これがLimited Express(has go...
ボロフェスタ2025

RAINCOVER

熱く自由で、真っすぐ。これがRAINCOVERだ! 赤いライトで照らされた街の底STAGE。1音目から激しいロックの波動がフロアを掴んで離さない。 「ボロフェスタ始まってるぞ!」 その一声に、観客が思わず大きく手を掲げた。RAINCO...
ボロフェスタ2025

インナージャーニー

バンドサウンドに乗せて、心地よい歌詞が胸に届く 軽快なSEとともに、2人のサポートメンバーを連れて登場したインナージャーニーは、初めての出演とは思えないほど落ち着いたパフォーマンスを披露した。 少し寂しげな印象のある歌詞に、それを感じさ...