夜更かしの入口
KBSホールを後にし、メトロへと夜道を急ぐ。
火照った体を冷やしながら向かった先は、老舗クラブ、京都CLUB METRO。
夜更かしをしようと企む大人たちを迎え入れるのはWÖNDER GIRL。
DJだけでなくシンガーとしてなどマルチな顔を持つ彼女は、BPM135帯を中心とした軽快なテンポの洋楽を軸にフロアを温めた。

特に「Sea in Air」での曇るような低音から、「Hongdae Reverie」をドロップし、アクセントとして際立つビートをラストに向かって繋げていく展開にはフロアが沸いた。

Text by 松下愛
Photo by ノア


