街の底に”革命”を起こす
初日の街の底のトップ・バッターには、岡山からヨークシンが登場!

最初に演奏された「革命」では、ダークな赤の照明のなか、一音で観客の心を掴む。

ヨークシンは、グランジやオルタナティヴ・ロックといったへヴィなサウンドの影響を感じさせながら、オーガニックな響きも併せ持つ。
Soma(Vo&Gt)の太いギターの音、Taylor(Ba)の攻めるベース、激しさのなかにも緩急をつけたドラムを見せるみどり(Dr)。

気付けばヨークシンの描く音の原野で開放的な気分になり、街の底が一体となって大きくうねった。
Text by 松下愛
Photo by Kazuki.Y



