ボロフェスタ2022

ニューリー

新進気鋭の存在を示したオン・ステージ 続いて街の底STAGEに登場したのは、2000年生まれ・弱冠21才の若き才能溢れる気鋭のコンポーザー、ニューリーだ。空音など様々なアーティストへの楽曲提供をするなど、今音楽シーンで注目を集めている...
ボロフェスタ2022

アフターアワーズ

熱気は最高潮に 午後7時を回った街の底ステージ。入場制限がかかるほど長い列ができたのは、大阪で結成された “転んでないのに泥だらけ” で突っ走るスリーピース・ロック・バンド、アフターアワーズ。フロアを埋め尽くす観客に迎えられ笑顔でステ...
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どんぐりず

ファンキーなダンスフロアが出現! 超満員のGREEN SIDE STAGEに登場したのは、トラックメイカーのチョモとラッパーの森のヤングな2人組。「ヘイ!ヘイ!ヘイ! エディバディ調子はどうだい?」とリハーサルから会場を温め、オーディ...
ボロフェスタ2022

ゆ~すほすてる

京都のポップ&オルタナティブ・ミュージック 「やる気あります! よろしくお願いします!」とegw(Vo&Gt)が早速前のめりな姿勢でマイクに声を吹き込み、ごっつ(Cho&Key&Gt)は「イェーイ!」と激しめにジャンプする。京都のポッ...
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ラッキーオールドサン

生活を垣間見る 奇妙礼太郎(solo)に引き続いて、どすこいSTAGEは開始前から入場規制がかけられていた。ピーンと空気が張り詰めていて、ドキドキと鼓動が早まっていくのが分かる。たくさんの人が待っているにも関わらず深く静まったロビーに...
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奇妙礼太郎

心を優しく包み込む贅沢なセンチメンタル・タイム 「ウルトラマンおるやん、スペシウム光線出すやん、3分で帰らんでもええやろ、なぁウルトラマン♪」奇妙礼太郎のライヴは、パフォーマンス前に始まった。リハーサル中に、ボロフェスタ202...
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春ねむり

ホールで舞い魅せた圧巻のステージ ボロフェスタ2022の最終日も折り返した頃、GREEN SIDE STAGEでは春ねむりのライヴが始まろうとしている。リハーサル後もステイし、そのままオン・ステージだ。白い光が照らし可憐な白い衣装を見...
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THE NOVEMBERS

もっと欲しい、魂の音に耳を犯される 小林祐介(vo、gt)の深々としたお辞儀から始まった、THE NOVEMBERSのパフォーマンス。オレンジステージはオルタナティヴ・ロック好きでいっぱい。2010年リリースの「dysphor...
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Black petrol

竜巻のように押し寄せるグルーヴ Black petrolはジャズを軸とした2MC, Gt, Ba, Key, Sax, Drの7人組ヒップホップ・バンドだ。8月に行われたナノボロ2022にも出演し、最高に気持ちいいステージを披露してく...
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えんぷてい

ロマンティックな揺らぎに包まれて 少し前のライヴハウスが戻ってきたかのような、心高ぶる街の底STAGE。1組1組とステージが進んでいくごとに、入場待機の列もどんどん長くなっていく。もちろんお目当てのバンドを見に来る人も多いだろうが、そ...