ナノボロフェスタ2021

Ochunism

Ochunismの織りなす幻想的なグルーヴに完全心酔。 ネイビーのつなぎ姿でGREEN SIDE STAGEに姿を現した6人組は、関西出身の“ジャンル不特定”バンド「Ochunism」。凪渡(Vo)、ちゅーそん(Gt)kakeru(Ba)、イクミン(Dr)、たいち(Key)、okada(sampler)の6人が織りなす濃厚で幻想的なサウンドが聴き手を惹きつける。
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LIGHTERS

ひまわりのように明るく暖かいサウンド。LIGHTERSが魅せた音楽の美しさ 隣のORANGE SIDE STAGEまで観客で溢れたGREEN SIDE STAGEに現れたのは、東京を拠点に活動する今大注目のインディ・ロック・バンド、LIGHTERSだ。
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NaNoMoRaL

「不幸せの中の幸せ」を歌うNaNoMoRaLが魅せた希望という道標 「後藤まりこ アコースティックviolence POP」からバトンを引き継ぎ、どすこいステージに登場したのは、2018年3月9日(ミクの日)に雨宮未来のソロユニットとして結成された、雨宮未来(Vo)と梶原パセリちゃん(Vo,Ma,Pr)の男女2人組アイドルユニット「NaNoMoRaL」だ。ソロなのにユニットかつ、アイドルなのに男女という特異な編成でアイドル界隈で異彩を放っており、活動当初はアイドルイベントへの出演がほとんどだったが、現在ではバンドライヴへの出演も多く、2019年には「ボロフェスタ」に出演していた。 MC土龍に呼び込まれ、サビの疾走感が痛快なパワーチューン「ビューティフルデイズ」でエネルギッシュにスタートを切る。一曲で会場の緊迫感を蹴散らし、連帯感とバイブスがぶち上がる。最高の幕開けだ。
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てら

「アイアムアイ」からバトンを引き継ぎ、どすこいステージに登場したのは、大阪の酩酊シンガーこと「てら」だ。酒と共にあるヘベレケな生活の中で起こったことや家族のこと、見たもの・聞いたことを曲にしていくてら(Vo,Gt)の歌は、言うなればエピソードトーク・ブルースである。初めにサプライズで最近バンドを結成したことを報告し、この日のライヴはバンドメンバーとなったみっくん(Gt)との特別編成での演奏となった。
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ULTRA CUB

もう、ずっと無敵。今のULTRA CUBに敵うものなどない ナノボロフェスタ2日目も中盤戦! 2つのステージ中央に構えられた巨大な「拳」が天井からぐんぐんと降りてきて、 観客が一体となって盛り上がったところで、登場したのはULTRA CUB!
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PK shampoo

PK shampooが会場のヴァイブスを一気に上げる!圧巻のステージ! ナノボロフェスタもいよいよ佳境を迎え、大勢の観客の前に現れたのは、PK shampoo。オープニングの映像に観客と一緒に夢中になるメンバー。「終わった?」とヤマトパンクス(Gt,Vo)は早くも会場に笑いを起こす。しかし1曲目「天王寺減衰曲線」が始まると雰囲気は一変。カズキ(Dr)の大迫力のドラムに、ニシオカケンタロウ(Ba)の心地いいベースライン。チャッチーなメロディーを美しく弾きこなす福島カイト(Gt)。そして叙情的な歌詞を心の内部から吐き出すように歌うヤマトパンクス。これぞPOPS最先端。マスクの下で思わず息を呑んだ。
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いちやなぎ

のんびりとして愛しい空間 ナノボロフェスタ2日目、GREEN SIDE STAGE最初のアーティストはいちやなぎ。 いちやなぎバンドというと、にぎやかな7人編成でさまざまな音が鳴っているものを想像するが、今日はソプラノサックス、マンドリン、コントラバスを従えた4人編成で登場した。さきほどORANGE STAGEで演奏してくれたメシアと人人とは逆を行く、ゆったりとした空間が会場を支配する。
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痛快!たまご工務店TV 出張版②

ノギヘンの1人フレンドパーク、ここに完! 昨日から続く、ノギヘンの1人フレンドパーク企画。 阪急京都線の暗記、イントロドンに続いて今回は、「1分制限時間内に付箋をどれだけ貼れるか」にチャレンジ!
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Le Makeup

ソングライター/プロデューサー/DJのLe Makeup。 国内外のダンスミュージック・シーンで活躍している彼が、 ナノボロフェスタへ登場するのは驚きだ。
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お客さんスナップ

制限はあってもやっぱり夏フェスは楽しい! ということで、今回ご来場いただいたお客さんからのコメントを紹介します!