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ボロフェスタ2021

サニーデイ・サービス

愛と笑いの夜  「ボロフェスタ2021 〜20th anniversary〜」の見えない音のバトンは大トリ、サニーデイ・サービスに渡った。ボロフェスタには、2016年から2回出演しており、「曽我部恵一」・「曽我部恵一バンド」としての出演を...
ボロフェスタ2021

THA BLUE HERB

心に突き刺さる、魂のリリック。 今年で20周年を迎えたボロフェスタ2021も、ついに最終日。残る出演アーティストも、あと5組となった。多くのアーティストが情熱を燃やしてきたこの会場に姿を現したのはTHA BLUE HERBだ。 ...
ボロフェスタ2021

Limited Express (has gone?)

『死んでたまるか!』ボロフェスタへの愛情が爆発! YUKARI(Vo)の「いこうか」を合図に、パーティのようなライヴは始まった。1曲目の“WELCOME TO MY HOUSE”からクライマックスかのようなシャウトが炸裂。メンバー全員...
ボロフェスタ2021

CHAI

どこまでも進化する「NEOかわいい」世界 音出しの時点から鮮やかなハーモニーを披露し拍手で迎えられたCHAI。「CHAIもうすぐ始まるよ〜」と、明るいユナ(Dr,Cho)の声を聞き、胸を躍らせて待つ観客の前に現れた4人は、宇宙服のよう...
ボロフェスタ2021

jizue

しなやかかつ強靭なバンド・アンサンブル GREEN SIDE STAGEのアクトは、京都発のインスト・バンドjizue。ハードコア・ロックの衝動を思わせる勢いと、ジャズ由来の変拍子が生む熾烈なグルーヴ、トリップしそうになるほど艶やかな...
ボロフェスタ2021

SuiseiNoboAz

ずっとずっと先の未来でもきっと鳴ってる、ボアズならやってくれる。 ZAZEN BOYSからバトンを引き継ぎ、GREEN SIDE STAGEに登場したのは、ボロフェスタには2012年から3回目の出演となるSuiseiNoboAzだ。 ...
ボロフェスタ2021

羊文学

憂いを帯びた轟音が前進させる、確たるロック・ライヴ 少しの間があり、会場には神妙な空気が漂っていた。それもそのはず、前回のボロフェスタ出場時から、ほんの2年の間で大躍進を遂げている羊文学。まだお昼過ぎ頃のORANGE SIDE STA...
ボロフェスタ2021

大森靖子

1対1で全員と向き合った「超歌手」大森靖子の声と歌 Helsinki Lambda Clubからバトンを引き継ぎ、GREEN SIDE STAGEに登場したのは、ボロフェスタには2013年から4回目の出演となる「超歌手」大森靖子だ。 ...
ボロフェスタ2021

ULTRA CUB

あの思春期の延長線上で鳴らすパンクス 2002年に京大西部講堂で始まったボロフェスタは今年で20周年を迎える。20年目の、そして2年ぶりのボロフェスタは、周年を祝うべく2週間、計6日間にわたって開催中である。ステージ上では、MC土龍(...
ボロフェスタ2021

ソウル・フラワー・ユニオン

笑って泣いて踊って。生命力にあふれるステージング ソウル・フラワー・ユニオン(以後、SFU)のライヴ前、BiSのステージが終わった後すぐのことだ。 ボロフェスタ代表の飯田と箱を持ったスタッフが登壇。「ちょっと聞いてください」とお客さ...