ボロフェスタ2023Apes モノクロの世界に、1滴の絵具を垂らす 私の中のApes像には、モノクロ写真のようなイメージがこびりついている。それは、今年リリースしたファースト・アルバム『PUR』のジャケットやアーティスト写真が白黒であること、登場した4人の衣装が奇しく... 2023.11.04ボロフェスタ2023
ボロフェスタ2023Brown Basket いつまでも覚えてるよ、こんな最高な夜のこと ボロフェスタ2日目も半分が経過した16時過ぎの街の底STAGE。京都の4人組ロックバンド、Brown Basketが初登場にして満員のフロアである。 京都の先輩である10-FEET... 2023.11.04ボロフェスタ2023
ボロフェスタ2023生活の設計 出会いと別れ、それが生活 ボロフェスタの主宰・MC土龍の開幕宣言を終え、1日目から熱狂の渦の中心となっていた街の底STAGEもスタート。 2日目のトップバッターを務めたのは、生活の設計。 生活の設計にとって、拠点となる東京から離れて初... 2023.11.04ボロフェスタ2023
ボロフェスタ2023ラッキーセベン ブラザーたちがソウルで彩る街の底。 初日から底知れぬ熱量でバトンが繋がってきた街の底STAGEのラストを飾るのは、大阪のソウルブラザーズバンド、ラッキーセベンだ。「全体が押しているから時間を遅らせようと思ったけど、雰囲気が良すぎて、新... 2023.11.04ボロフェスタ2023
ボロフェスタ2023豊田道倫 & New Session スタイリッシュな渋み 窓のない街の底ステージだが、場内にほんの少しまどろんだ雰囲気が立ち込め、夜を感じさせる時間となった。 とろみのあるステージに照明が点灯すると同時に、「アンダーグラウンドビーチ」の演奏がスラッとはじまる。 パラ... 2023.11.04ボロフェスタ2023
ボロフェスタ2023Superfriends 18年の月日と重なった私の記憶 外はすっかり陽も落ちて18時を迎える。月の光も届かない街の底STAGEにはSuperfriendsが登場。谷(Ba)は、14時前のKENT VALLEYに続き本日2度目の出演となった。今日はサックスに山... 2023.11.04ボロフェスタ2023
ボロフェスタ2023ANORAK! 走り出す激情、シンクロする感傷 街の底STAGEも中盤に差し掛かった17時前。ANORAK!が舞台へと上がった。リハーサルの段階でかなりの人だかりだ。横浜〈B.B.STREET〉での初ワンマンライブをソールドアウトさせるなど、破竹の勢いを... 2023.11.03ボロフェスタ2023
ボロフェスタ2023Hwyl これからの快進撃を目撃せよ。 2021年6月結成の若きスリーピース・バンドが堂々と京都デビューだ。ボロフェスタに初登場、京都初ライヴとなるHwylが街の底ステージにやってきた。地下の会場には、フレッシュな彼らの音楽を聴きたい人が押しか... 2023.11.03ボロフェスタ2023
ボロフェスタ2023The Slumbers ハードボイルドが好きなやつはThe Slumbersを聴け。 街の底STAGEから響いてくるソリッドな音楽。 その音に引き寄せられ、階段を降りてきた人が溜まっていくように満員となったThe Slumbersのステージ。 ... 2023.11.03ボロフェスタ2023
ボロフェスタ2023モラトリアム 22歳の焦燥と未来 野外ブースではミッションイン:トムがゆるゆると開催され、いよいよボロフェスタのコンロが付いてきたところで街の底ステージもスタート。 トップバッターはモラトリアム。 フロアには彼らと同年代であろう人々や彼らの親世... 2023.11.03ボロフェスタ2023