FRONT STAGE

ボロフェスタ2026

モラトリアム

夜明けを惜しむかのようなモラトリアムの轟音 MetroFRONT STAGE、最後を飾ったのはモラトリアム。 ヴォーカルが喉も枯れよと歌い上げる、ベースがうねる、ドラムが跳ねる。 空けていく夜を惜しむかのようにパワフル...
ボロフェスタ2026

RAY

オルタナティヴアイドル、深夜のMETROにて “極北を目指すオルタナティヴアイドル”RAY。今年は深夜の京都CLUB METROに出演し、翌日のボロフェスタ2日目のどすこいSTAGEにも出演するというファンにはたまらない2ステージ...
ボロフェスタ2026

前髪ぱっつん少年

超bibibibibibibibit!!!!!!!!!!!!! yaginiwaの後には、バンドサウンドとクラブミュージックを融合させる新進気鋭の前髪ぱっつん少年が登場。機材トラブルで開始できないハプニングがあったが、迅速なリカバリーで無...
ボロフェスタ2026

NATURE DANGER GANG

危険なヤツら 「ここメトロを歓喜に染めてやるぜ!今もっとも幸福なバンドといっしょに遊ぼう!」と、NATURE DANGER GANGは夜遊びに誘う。 ホイッスルを吹いたり、メガホンとともにレーザーを照射してフロアに乱...
ボロフェスタ2026

MELTME

Club×Rockサウンドで届ける、熱狂的幕開け 1日目夜、京都CLUB METROでバンドとして最初にアクトするのはMELTME。平成スタイルを感じるサウンド、ヴィジュアルで疾走感あるナンバーを演奏。メロウでエモーショナルな爆音...
ボロフェスタ2025

iVy

淡い光のなかで揺らぐ、iVyの楽園 ボロフェスタ夜のメトロ公演、ライヴ・アクト1組目に登場したのはiVyだ。 昨年は昼のロビーのどすこいSTAGEに出演した彼女たちが、深夜の京都に幻想的な世界を創り出していく。 時に優しく、時に鋭く、ど...
ボロフェスタ2025

ExWHYZ

観客全員と紡いだ熱狂 「日付が変わっちゃったので大声出して騒ぎましょう!」のmikinaの一言から始まったExWHYZのパフォーマンスは、まさに1曲目「STAY WITH Me」の曲名の通り、その場の誰も置いていかない、会場全体が一体とな...
ボロフェスタ2025

Black petrol

フロアを熱で満たした35分間 最も暗いとされる夜明け前、午前4時。 ドラムの力強い一打が、合図のようにフロアへ響き渡る。 「みんなエネルギー残ってますか? 残ってるなら俺らの35分で使い切ってください!」 その一声とともに始まったB...
ボロフェスタ2025

ひがしやしき

深夜に繰り出される共感を呼ぶ力強いメッセージ 深夜2時過ぎ、ひがしやしきのステージが幕を開けた。 MCで「初めてボロフェスタのオファーをもらって嬉しかった」と語る彼らのパフォーマンスは、フロアを席巻した。 とにかく攻めたという印象が耳...
ボロフェスタ2025

前澤

午前2時、フロアを包み込む多彩なビート 観客の眠気をも吹き飛ばすようなビートが、会場を一気に支配した。 ふわりとした浮遊感のある雰囲気から、突如タイトなビートへと切り替わる瞬間、思わず観客から歓声が上がった。 軽やかに飛び跳ねなが...