けんてい

ボロフェスタ2021

クリトリック・リス

俺を照らす2021 「キュイ〜〜ン!」 会場の入り口から聞き慣れた音がする。12時50分のGREEN SIDE STAGEにクリトリック・リスのスギムが登壇する。今年52歳。高血圧。 ボロフェスタ20年の歴史に数々の功績(?)を残...
ボロフェスタ2021

MOROHA

MOROHAvsボロフェスタの勝敗 ボロフェスタ2週目の大トリを任されたのはMOROHAだ。長年ボロフェスタとのプロレスを挑み闘ってきたMOROHA。彼の人間らしい想いのこもった魂の吐き出しには、ボロフェスタに来た観客、運営ともども心...
ボロフェスタ2021

Helsinki Lambda Club

彼らの音色は何色にも染める タイムテーブルが押していた関係でPK shampooの演奏後すぐの登場となったHelsinki Lambda Club。しかし焦ることもなく登場し、チューニングを合わす。彼ら特有のゆるっとした雰囲気をぶち壊...
ボロフェスタ2021

大森靖子

1対1で全員と向き合った「超歌手」大森靖子の声と歌 Helsinki Lambda Clubからバトンを引き継ぎ、GREEN SIDE STAGEに登場したのは、ボロフェスタには2013年から4回目の出演となる「超歌手」大森靖子だ。 ...
ボロフェスタ2021

PK shampoo

大人になるということ ズンと沈むような低い音と、巨大なドラム音。ニシオカケンタロウ(Ba)、桝本カズキ(Dr)の挨拶がわりと言わんばかりの先制パンチが観客に飛んできた。“天王寺減衰曲線”でスタートしたPK shampooのセットリスト...
ボロフェスタ2021

ULTRA CUB

あの思春期の延長線上で鳴らすパンクス 2002年に京大西部講堂で始まったボロフェスタは今年で20周年を迎える。20年目の、そして2年ぶりのボロフェスタは、周年を祝うべく2週間、計6日間にわたって開催中である。ステージ上では、MC土龍(...
ボロフェスタ2021

くるり

絆と愛が詰まった祝祭 いよいよ最終アクトとなった、ボロフェスタ3日目。前半戦の掉尾を飾るのは、結成25周年を迎えた京都のバンド、くるりだ。ジャンルに関係なく「音楽」への好奇心を原動力に、20年間歩み続けた京都のフェス、ボロフェスタにと...
ボロフェスタ2021

ソウル・フラワー・ユニオン

笑って泣いて踊って。生命力にあふれるステージング ソウル・フラワー・ユニオン(以後、SFU)のライヴ前、BiSのステージが終わった後すぐのことだ。 ボロフェスタ代表の飯田と箱を持ったスタッフが登壇。「ちょっと聞いてください」とお客さ...
ボロフェスタ2021

BiS

瞬間の命を生きる彼女たちはカッコいい。すばらしい瞬間がいくらでもある。 Saucy Dogからバトンを引き継ぎ、ORANGEステージに登場したのは、BiSだ。 ボロフェスタには2011年から5回出演しているが、メンバーは3度変わって...
ボロフェスタ2021

踊る!ディスコ室町

ボロ・ディスコ・ナイト!!! ボロフェスタ2021、3日目のORANGE SIDE STAGEでトリを飾るのは、『京都は上京区、室町通り、武者小路を下がったところ、アパートディスコ室町の420号室からやってきたファンキーでグルーヴィな...